更新履歴

第48回関西サッカーリーグ 後期第7節

第48回関西サッカーリーグの後期第7節、「バンディオンセ加古川」対「AS LArania Kyoto」の試合が10月6日に姫路市立球技スポーツセンターメインで行われました。

結果はめでたく、バンディオンセ加古川が2対0の勝利を収めました。
この第7節は第48回関西サッカーリーグ後期の最終節にもあたり、これで今シーズンの順位も決定しました。
前節まで、バンディオンセ加古川とレイジェンド滋賀FCが勝点22で並んでいましたが、レイジェンド滋賀FCが引き分けた為にバンディオンセ加古川が勝点を25に伸ばし今シーズン3位が決定しました。

ちょっとリーグ戦のシステムがややこしいですね!
整理してみたいと思います。
バンディオンセ加古川は、関西サッカーリーグのDivision1に所属しています。
Division1には、バンディオンセ加古川を含めて全8チームあります。
Division1は、前期7節(全7試合)、後期7節(全7試合)あり全14試合が行われ、最終的なシーズン順位が決定します。

また、関西サッカーリーグの位置づけを確認してみたいと思います。
wikipediaの「関西サッカーリーグ」より
関西サッカーリーグは、日本の関西地方の6府県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)に所在する第1種登録のクラブチームが参加するサッカーリーグである。日本全国に9つある地域リーグのひとつであり、日本サッカーのリーグ構成において1部は4部、2部は5部に相当する。
1部リーグの7,8位と2部リーグの1,2位チームは次年度のリーグ戦において自動的に入れ替わる。
2部の最下位チームと府県リーグ決勝大会(2府4県の府県域リーグ戦を優勝したチームによる決勝リーグ)で優勝したチームが自動的に入れ替わる。また2部の7位チームと府県決勝リーグの2位チームが入れ替え戦を行う・・・

こうしてみると、バンディオンセ加古川は関西サッカーリーグのDivision1に所属していると言うことは、日本サッカーのリーグ構成において4部にあたるんですね。
その上の3部がJFL(日本フットボールリーグ)、2部がJ2、1部がJリーグとなります。

お~
後、もう少し頑張ればJFLじゃないですか?
でも、J2とJFLの間にJ3ができると言う話もあるようですし、ちょっとややっこしいかも!

ちなみにJFLへの昇格は全国地域リーグ決勝大会の1位と2位が自動昇格となります。
wikipediaの「全国地域リーグ決勝大会」より
各地域リーグ上位クラブが、日本フットボールリーグ(JFL)昇格をかけて争うサッカー大会である。
地域リーグの日程が全て終了した後、毎年11月下旬から12月上旬頃に開催される。大会は1次ラウンド(グループリーグ)と決勝ラウンドに分かれ、グループ毎に各地に集まるセントラル方式で試合が行われる。(参加チーム数は12)
各地域リーグからJFLへの昇格の条件として、各地域リーグで年間優勝した上で、この大会において他の地域リーグの優勝(もしくは準ずる実力を持つ)チーム間で戦い上位に入らなければならない・・・

あらら~
これを見てみるとJFLへの道もたいへんですね。
とりあえず、今期の関西サッカーリーグで優勝した「FC大阪」の全国地域リーグ決勝大会での検討を祈ります。

■関西サッカーリーグ Division1 今期最終順位表
(開催期間: 2013.4.13 ~ 2013.10.6)
1 FC大阪
2 アミティエSC
3 バンディオンセ加古川
4 レイジェンド滋賀FC
5 奈良クラブ
6 アルテリーヴォ和歌山
7 AS LArania Kyoto
8 アイン食品

追記 2013.10.23)
上記「全国地域リーグ決勝大会」の説明で、「各地域リーグ上位クラブが、日本フットボールリーグ(JFL)昇格をかけて争うサッカー大会である」とあります。
間違いがないのですが、この「全国地域リーグ決勝大会」の参加チームが12とあります。
日本に12の地域があると思えませんでした。
「各地域リーグで上位クラブ」とあるのが味噌で、地域リーグ1位チームが無条件で「全国地域リーグ決勝大会」に参加でき、「全国社会人サッカー選手権大会」で3位以内に入っても「全国地域リーグ決勝大会」に参加できるようです。
ですから、地域リーグの関西サッカーリーグの3位のバンディオンセ加古川は、無条件で「全国地域リーグ決勝大会」に参加できませんでした。しかし、10月に「全国社会人サッカー選手権大会」があり、この大会で3位以内にはいると「全国地域リーグ決勝大会」に参加できるようです。


  このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバック URL : http://kakogawa.sutekinet.info/rireki/wp-trackback.php?p=54