地図(黒田官兵衛と光姫ゆかりの地)



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史跡 ゆかり & アクセス
 長楽寺
■ゆかり
秀吉の播磨攻めのおり、伽藍は焼失してしまいましたが、住職が本尊の「木造地蔵菩薩半跏像」を抱いて身を隠し、兵火から守ったといわれています。
春の桜、秋の紅葉が美しいです。
■アクセス
加古川市志方町永室853-1
Tel:079-452-2530
JR宝殿駅より神姫バス、西牧行き、バス停「長楽園」下車徒歩15〜20分。
 観音寺(志方城)

観音寺(志方城)
■ゆかり
秀吉の軍師・黒田官兵衛の生涯ただ一人の妻の光(てる)は、志方城主の娘です。
結婚した翌年に嫡男が生まれました。後の福岡藩主・黒田長政です。
志方城は、天正6年(1578)に秀吉の攻略にあって落城しました。
現在の観音寺は、志方城落城の後、天正15年(1587)、宝岩宗珍和尚が城主の墓碑を守るために城の本丸跡に禅寺を建立したのが始まりです。
■アクセス
加古川市志方町志方町720
Tel:079-452-2370
JR加古川駅から神姫バス「志方小学校前」下車、徒歩10分。
 安楽寺

安楽寺
■ゆかり
赤松氏の没落後、城主の櫛橋(くしはし)氏によって浄土宗寺院として再建されました。
春には桜が綺麗です。
■アクセス
加古川市志方町細工所631
Tel:079-452-0328
JR加古川駅から神姫バス「門前」。
 志方の城山
■ゆかり
山頂には中世の城跡があります。
室町時代に赤松一族が築いたもので、東播磨有数の城跡です。
秀吉の播磨攻めのおり、敵の侵入を防ぐ為に、山腹に竹の皮を敷きつけたが火を放たれ、兵糧米をまいて鎮火に努めたが落城にいたったとの言い伝えがあります。
山頂からの景色が絶景です。
■アクセス
加古川市志方町岡・広尾
Tel:079-424-2170(加古川観光協会)
JR加古川駅から神姫バス「城山登山口」。
 円照寺

円照寺
■ゆかり
円照寺の梵鐘は、秀吉が中国平定の戦いで上野八幡宮(山口県)の鐘を陣鐘として使い、帰京の際にこの地に置いていったものと言われています。
現在、円照寺は花の寺として知られています。春から秋にかけて様々な花が咲き乱れます。
■アクセス
加古川市志方町廣尾1029
Tel:079-452-2067
JR加古川駅から神姫バス「広尾西」。
 太閤岩
■ゆかり
秀吉が志方城を攻めたとき、ここに本陣を置き、この岩に腰をおろし采配をとったとの言い伝えがあります。
■アクセス
加古川市西神吉町辻
 常楽寺(神吉城跡)
■ゆかり
もともと、ここには神吉城がありました。
秀吉の播磨攻めのおり、神吉城主・神吉民部大輔頼定は、約3万の相手方に対して、わずか千名ほどの城兵で果敢に抵抗しました。
常楽寺の裏手には、頼定の墓があります。
現在、お花見のころには見事なしだれ桜が咲き、参拝者を楽しませてくれています。
■アクセス
加古川市東神吉町神吉1413
Tel:079-432-3866
JR加古川駅から神姫バス「神吉」。
 日光山常楽寺
■ゆかり
天正年間、秀吉の三木攻めの時、堂塔伽藍全て焼失しましたが、延宝6年(1678)に再建されました。
現在、日光山常楽寺は「日光山のお薬師さん」として親しまれています。
■アクセス
加古川市上荘町井ノ口158
Tel:079-428-2207
JR加古川線「厄神駅」下車、徒歩約40分。
 称名寺(加古川城跡)

称名寺(加古川城跡)
■ゆかり
称名寺の付近一帯は加古川城跡です。
天正5年(1577)加古川城で加古川評定(信長軍と毛利軍が戦うきっかけとなった会議)が行われました。
また、糟屋(内善正)武則(12代加古川城主)は、黒田官兵衛の推挙により羽柴秀吉に使え、三木合戦において箕谷ノ上付城(三谷ノ上付所)に布陣して活躍されたとされています。
■アクセス
加古川市加古川町本町313
Tel:079-422-2262
JR加古川駅を南に徒歩10分弱。
 教信寺

教信寺
■ゆかり
当時、近くに野口城がありました。秀吉の播磨攻めのおり、黒田官兵衛が指揮する秀吉軍と、教信寺の僧兵と野口城兵が戦いました。
■アクセス
加古川市野口町野口465
Tel:079-422-7189
JR加古川駅から神姫バス「野口」下車徒歩5分。またはJR東加古川駅下車、西に徒歩20分。
 野口神社(野口城)

野口神社(野口城)
■ゆかり
当時、近くに野口城がありました。秀吉の播磨攻めのおり、黒田官兵衛が指揮する秀吉軍と、教信寺の僧兵と野口城兵が戦いました。
■アクセス
加古川市野口町野口326
Tel:079-422-4352
JR加古川駅から神姫バス「野口」下車徒歩5分。またはJR東加古川駅下車、西に徒歩20分。

注1)ゆかりの地のリストについては加古川観光協会様の「黒田官兵衛と光」より取得しています。
注2)写真のあるゆかりの地については、当サイトの更新履歴のページで記事にしています。ゆかりの地のリンクをクリックすると該当の記事にジャンプします。