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日岡山公園の桜と日岡御陵

昨年に行った「加古川 散策2014」の記事が、まだ書き終わっていません。
そんな中で、先月、日岡山公園の桜を見に行きました。
前後しますが「日岡山公園の桜」を先に記事にしたいと思います。
日岡山公園に接している日岡神社にもお参りに行きました。日岡神社についても後日に記事にします。

私が日岡山公園へ桜を見に行ったのは4月2日の平日です。
その日は快晴で多くの花見客でにぎわっていました。
ちょうど春休み中ということで子供も多かったように思います。
また、屋台も凄くたくさんでていましたね!

■日岡山公園
〒675-0061
加古川市加古川町大野1682
Tel:079-426-6354

日岡山公園

日岡山公園にやってきました

1500本はあるという桜が満開でした。
多くの人が弁当を広げ花見を楽しんでいました。

満開の日岡山公園の桜

満開の日岡山公園の桜

日岡山公園 桜並木

日岡山公園 桜並木

屋台も多かったです

屋台も多かったです

この辺一帯は日岡山古墳群と呼ばれています。
日岡御陵など、5基の前方後円墳が分布していると言います。
その日岡御陵は「わがまち加古川60選」に指定されています。
わがまち加古川60選の案内板には次のように書かれています。
日岡山公園内にある大きな前方後円墳が、日岡山御陵です。景行天皇の后、稲日太郎媛のお墓だといわれています。皇后が亡くなられた時、日岡山に葬るため遺体を乗せて
印南側(加古川)を渡っていたとき、大きなつむじ風が吹いて船は転覆しました。後に「ひれ」と「くしげ」だけが見つかり、これを葬ったので「ひれ墓」とも呼ばれています。眺望がすばらしく、秋になれば日岡神社への参道には萩の花が咲き誇ります。

わがまち加古川60選 日岡御陵の案内板

わがまち加古川60選 日岡御陵の案内板

日岡御陵

日岡御陵

日岡山公園の丘の上には「聖徳閣跡」にできた日岡山展望台があります。
説明板によれば昭和11年7月、多木化学株式会社の創始者である多木久米次郎氏により、この地に「聖徳閣」が建てられたことに始まるそうです。
この堂上にたてば六甲摩耶の連峰を望み、南は播磨灘、淡路島、西は西国の平野を望めたと言います。

また、日岡山展望台の前には「褶(比礼)墓」の石碑がありました。
播磨風土記によれば日岡御陵のことを「褶(ヒレ)墓」とも言うとあります。

日岡山展望台

日岡山展望台

「聖徳閣跡」の説明板

「聖徳閣跡」の説明板

眼下の日岡山公園の桜

眼下の日岡山公園の桜

展望台から眼下の加古川市内

展望台から眼下の加古川市内

「褶(比礼)墓」の石碑

「褶(比礼)墓」の石碑

■日岡山公園 YOUTUBE動画

■日岡御陵 YOUTUBE動画

■日岡山公園 地図


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