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安楽寺

加古川 散策2014」で志方町細工所の安楽寺に行きました。
安楽寺は、「黒田官兵衛と光姫ゆかりの地」であるとともに、「わがまち加古川60選」に指定されています。

安楽寺へは、JR加古川駅で神姫バス「細工所北口」方面行きに乗り停留所「門前」で降ります。
バスを降りたすぐのところに安楽寺があります。
バス停から「細工所北口」方面を見ると志方東小学校が見えます。
バスの乗車時間は30分、運賃は620円でした。
同じく「黒田官兵衛と光姫ゆかりの地」である円照寺は、今、バスが来た道を徒歩15分ほど戻っていくとあります。
また、安楽寺の裏山の頂上付近が志方の城山になるようです。志方の城山へは、バスが通る道沿いに立つ城山登山口と刻まれた石柱の前の道を登っていけば良いようです。

安楽寺は志方町の山の麓にあり、目の前は農村地帯です。
そんな中で、安楽寺の白い塀はなかなか歴史と趣を感じさせてくれて良いです。
また、安楽寺の本堂の前には桜の木があります。
樹齢120年のソメイヨシノで春には美しい花を咲かせてくれるそうです。

「安楽寺」と「黒田官兵衛と光姫」とのゆかりについてです。
山門の前の「官兵衛の妻 光ゆかりの地」の説明板には次のように書かれています。
城山(中道子山)のふもとにある浄土宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来です。もとは真言宗の寺院で、弘法大師の弟子、真紹上人の開山です。山頂に無量寿院を創建した弘仁2年(811)に始まり、本光山中道寺と改号し、長い間山頂にありましたが、康歴2年(1380)、赤松氏が城を築く際、山麓に移されました。赤松氏の没落後、永禄2年(1559)に黒田官兵衛の妻の実家である志方城主・櫛橋氏によて浄土宗寺院として再建されました。白い塀が長く続いているのが印象的で、春には見事な桜が楽しめます。境内の鐘撞き堂のそばにある十王堂には、地獄と極楽を対比して壁面に描かれた地獄極楽図と極彩色に彩られた十王像が納められています。生々しく迫力ある地獄極楽絵図をバックに安置された極彩色の十王像は、見る者を独特の世界に誘います。

■安楽寺
〒675-0303
加古川市志方町細工所631
Tel:079-452-0328

「細工所北口」方面行き 停留所「門前」

「細工所北口」方面行き 停留所「門前」

志方東小学校

志方東小学校

安楽寺 南側の山門

安楽寺 南側の山門

安楽寺について

安楽寺について

安楽寺 本堂

安楽寺 本堂

安楽寺 白壁の塀

安楽寺 白壁の塀

安楽寺 本堂前の桜

安楽寺 本堂前の桜

■安楽寺 Youtube動画

■安楽寺 地図


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