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「加古川 散策2014」を実施

11月17日(月曜日)、加古川散策をしました。
「加古川 散策2014」とは余りにも抽象的かもしれません。
具体的には下記の6つ目的を持っていました。

1、9月に行った「黒田官兵衛と光姫ゆかりの地めぐり」で行くことができなかったところへ行く。
2、上記1で前回に訪れた「大神宮の御神木 イチョウ」が紅葉で黄色いた写真を撮りに行く。
3、上記1で前回に訪れた「称名寺」で写真に撮り損ねたイチョウの巨木の写真を撮りに行く。
4、ネット情報で見つけた「加古川の巨樹・巨木」の写真を撮りに行く。
5、「加古川の古い町並み」の写真を撮りに行く。
6、「わがまち加古川60選」の地を訪れる。

まず、朝一番にJR加古川駅に向かいました。
「わがまち加古川60選」を目的に「加古川駅」「ベルデモール」の写真を撮りました
その後、9時半に神姫バス「細工所北口」方面行きに乗り停留所「門前」で降り、「黒田官兵衛と光姫ゆかりの地」の「安楽寺」に行きました。
バスの乗車時間は30分、運賃は620円だったと思います。
「安楽寺」は神姫バスの停留所「門前」を降りたすぐのところにあります。
そのあとは、同じく「黒田官兵衛と光姫ゆかりの地」である「円照寺」のある志方町広尾に向かいました。「安楽寺」からは徒歩15分ぐらいだったと思います。
「円照寺」は神姫バスの停留所「広尾西」を降りて徒歩5分ぐらいで行くこともできます。
そして、そのあとは歩いて「広尾のクスノキ」の巨木見に行きました。「円照寺」からは東へ徒歩10分ぐらいです。
「広尾のクスノキ」は神姫バスの停留所「広尾東」を降りてすぐのところです。

加古川市志方町広尾周辺は山に囲まれた田園地帯です。
私が行ったときは、どの家にも柿が植えられているのが印象的でした。
緑豊でのんびりした雰囲気が良かったです。
また、山の麓にソーラパネルを敷き詰められた場所があるのは時代を感じさせました。
柿の木ごしに写真を撮りました。

志方町広尾のソーラーパネル

志方町広尾のソーラーパネル

「広尾のクスノキ」を見た後は、神姫バスの停留所「広尾東」で「加古川駅」方面行きに乗車しました。
神姫バスの停留所「加古川橋東詰」を降りた後、「わがまち加古川60選」を目的に加古川橋の上から川辺の写真を撮りました。
神姫バスの停留所「加古川橋東詰」を降りた目の前には「わがまち加古川60選」の「春日神社」があります。
そして、JR加古川駅方面へ歩きながら「わがまち加古川60選」の「ニッケ社宅倶楽部」「称名寺」「金剛寺浦公園界わい」「光念寺」「寺家町周辺」へ行きました。
「ニッケ社宅倶楽部」と「寺家町周辺」は「加古川の古い町並み」の写真を撮ることが目的でもあります。
「称名寺」は、イチョウの巨木の写真を撮ることが目的です。
そしてそのあと「大神宮の御神木 イチョウ」を見に行きました。
再度、「大神宮の御神木 イチョウ」を見に行ったのは紅葉の時期を迎え、黄色く色づいたイチョウの写真を撮ろうと思ったからです。
しかしながら、11月17日現在、「大神宮の御神木 イチョウ」は、まだ黄色くは色づいていませんでした。
ただ、「春日神社」の「夫婦銀杏」、称名寺のイチョウは真黄色に色づいてとてもきれいでした。

そのあとJR加古川駅で加古川線に乗り「厄神駅」で下車し、「加古川の巨樹・巨木」を目的に「国包の榎・椋の樹」を見に行きました。
「厄神駅」からは歩いて15分ぐらいで「国包の榎・椋の樹」のある築山神社に行くことができます。
「加古川駅」から「厄神駅」への運賃は210円です。
「厄神駅周辺は少ないですが古い町並が残っておりよかったです。
「国包の榎・椋の樹」は、現在は「築山の榎」と呼ばれるようになっていました。

以上が、今回の「加古川 散策」の行程です。
次回から、撮ってきた写真をもとに記事を書いて行きたいと思います。
お楽しみに!


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