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大神宮の御神木 イチョウ

Googleで「加古川」+「巨木」で検索し、加古川駅の西側にイチョウの巨木があると言うのを発見しました。
加古川市街地では一番の巨木と言います。

それで、今回の「黒田官兵衛と光姫ゆかりの地めぐり」のついでと言ってはなんですが、このイチョウの巨木も見に行くことにしました。
で、見つけました!
それはそれは見事なイチョウの巨木でした。
良いですね~

この加古川市街地では一番のイチョウの巨木はホームセンターダイキの敷地内の西側附近にあります。
横にはJR山陽本線が通っています。

このイチョウの巨木ですが、大神宮(だいじんぐう)と言う小さな神社の御神木のようです。

Googleで「巨木」で検索した巨木のホームページのどこにも、このイチョウの巨木は載っていません。
なんででしょうね?
たしかに、幹周が4.85mで、むちゃくちゃな巨木ではないですよ~
でも、この巨木はイチョウの特性なのか根元から上部の枝分かれしたあたりまで太い。
そして、どうどうたる姿形をしています。
上部の枝分かれしたあたりからは太い枝が均等に四方に伸び見事な形をしています。
地域の財産として、大事に守り育てていかなければならない貴重なイチョウの巨木だと思います。

■大神宮の御神木 イチョウ
高さ:31.5m
幹周:4.85m
直径:1.54m
樹齢:約360年
(イチョウの前の立て札から転記。)

■大神宮(だいじんぐう)
御祭神:天照大御神
御由緒:明治三十二年(西暦1899年)に、日本毛織株式会社加古川工場を戸の此の地に設立した時に、伊勢神宮より最高位全能神である天照大御神の御分霊を戴く氏神泊神社(加古川木村町)の御分霊をお祀りし、この神明造りの社殿を創建しました・・・・
御神徳:商売繁盛、厄難消除、無病消災、家内安全、、交通安全 等
(境内の説明板から転記。御由緒の全文は、下記「大神宮 御由緒」の画像をクリックしてください。)

大神宮とイチョウの巨木

大神宮とイチョウの巨木

幹がすらっと伸びています

幹がすらっと伸びています

枝が四方に均等に伸びています

枝が四方に均等に伸びています

イチョウの前の立て札

イチョウの前の立て札

大神宮 御由緒

大神宮 御由緒

追記 2014年11月17日)
今年9月に行った「黒田官兵衛と光姫ゆかりの地めぐり」に続いて、また、大神宮の御神木のイチョウを見に行ってきました。
今回、大神宮の御神木のイチョウを見に行った理由は、黄色く色づいたイチョウの木を写真に撮るためでした。
しかし、黄色く色づくのは、まだ少し先のようでした。
同じ加古川の有名なイチョウの木である称名寺のイチョウは、真黄色に色づいていただけに残念です。
とりあえず、11月17日現在の大神宮の御神木のイチョウの写真を添付したいと思います。
また、大神宮の御神木のイチョウの少し前にある日本毛織の石碑の写真も撮って来ましたので添付します。

黄色く色づくのは、まだ先のうようです

黄色く色づくのは、まだ先のうようです

日本毛織の石碑

日本毛織の石碑

■大神宮 地図

より大きな地図で 加古川 を表示

追記)
大神宮のイチョウの巨木を見たあと、「黒田官兵衛と光姫ゆかりの地めぐり」で称名寺に行きました。
途中、パスタ屋さんの前を通りかかった時に見事な大木を見つけました。
この大木を良く見ると2本の合木のようです。
それぞれの1本は大して大きくはありません。
2本が横長にくっついて生えており、正面から見ると巨木にも見えるのです。
横から見ると普通の木なんですが~

それで家でネット検索してみると、この木はイチョウの木のようです。
上記の大神宮のイチョウ、称名寺のイチョウと並び、加古川3大イチョウの木と言う声もあるようです。
称名寺のイチョウについては家で知りました。その為、写真はイチョウの木は撮れませんでしたが、パスタ屋さんの前の大木の写真は撮りましたので載せておきたいと思います。

パスタ屋さんの敷地に生えていた大木

パスタ屋さんの敷地に生えていた大木


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